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プロフィール

石井由紀子(いしいゆきこ) こどもキッチン主宰・子ども台所仕事研究家 ・講師・コミュニケーションコーチ・消費生活アドバイザー石井由紀子(いしいゆきこ)
こどもキッチン主宰・子ども台所仕事研究家

モンテッソーリ教員有資格者/消費生活アドバイザー/コミュニケーショントレーニングネットワークⓇ(コーチング)連続講座完了生・講師

18年の会社員生活の後、親子料理教室を主宰・講師に転身。
「台所から子どもの自立をつくる」を意図した教室、セミナー、ワークショップをオリジナルで構築し、1歳半~3歳親子、2歳~未就学児親子、小学生親子対象の料理教室や大人対象の講座として提供している。

大阪府茨木市、大阪市内の親子料理教室の他、大人のための講座やグループセッションについては、出張スタイルにて実施。食育コラムの執筆や外部の講演活動にも力を注いでいる。

神戸大学教育学部(現発達科学部)・小中高教員免許を取得・卒業。神戸市出身。
大阪万博の年生まれの水瓶座。AB型。大阪府在住。一男二女の母。
教室参加者数:2008年にこどもキッチンをスタート。大人子どもあわせ8520名(2017.7末)

 

 

◎こどもキッチンをスタートするまでのこと(インスタベースblog)
「18年の会社員生活からの転身。子ども×教育×食のやりたいことを仕事に!」

わたしがこどもキッチンをしているわけ

こどもキッチンの石井由紀子です。

「子どもに怒ること、あるんですか?」とよく言われます。
⇒もちろんあります^^

「自信があって、しっかりしている」とみられがちです。
⇒実はかなり「天然」入ってます^^

「子どもが3人もいて、仕事もして、すごいですね」と言われることがあります。
⇒自分でも信じられません。そして、やりたいことを仕事にしている今、最高に楽しいです。

そんなわたしが「こどもキッチン」をしているのには、わけがあります。

何を言っても「イヤ-!」。まだできないのに「やる-!」。はりきる我が子のものすごいパワーを前に、「どうしたらいいのかわからない」っていう人、多いんちゃうかな~?何を言っても「イヤ-!」。まだできないのに「やる-!」。はりきる我が子のものすごいパワーを前に、「どうしたらいいのかわからない」っていうお母さんは、今も多いんじゃないかな?

1歳半~2歳ごろからはじまる「反抗期」=「イヤイヤ期」=「自立期」のこどもとどう過ごすの!?必死で子育て本読んだり、マニュアル探してはみるものの、答えが、どこにもない。「誰か」のことは書いてあっても、「我が子」のことが、書いてないんですよね。

長女が1歳のころ、図書館で出会った2冊の本。

1つは、坂本廣子先生の「台所育児」
1つは、相良敦子先生の「幼児期には二度チャンスがある」

これらが、私の「子ども観」(こどもをどう観るか)を劇的に変えてくれました。

子どもは「自分で自分で育てる力」を内在しています。子どものいいなりになるでもなく、放任するでもなく、「自らの力で育とうとする子どもを、私は今、どうサポートするのかな?」を、大人がつかめるようになると、思ってもみなかったようなもっとずっと成長した姿で、わが子が目の前に現われます。

石井由紀子(いしいゆきこ) こどもキッチン主宰・子ども台所仕事研究家 ・講師・コミュニケーションコーチ・消費生活アドバイザーまだ出会っていないだけで、子どもの中にいる本当の子どもに出会う瞬間をつくるのが私の仕事。

これを「子どもの台所仕事」と「親子のコミュニケーション」からつくっています。

教室・講座を通して出会う親御さんの中には、子どもとどう関わったらよいのか分らなかったり、こどもをかわいいと思えなくてつらい思いをしたり、心配や不安を抱える方もいらっしゃいます。

ある2歳さんのお母さん。こどもキッチンの講座(こどもキッチンfirst、コミュニケーション講座)に親子で通いはじめて1年が過た頃には、子どもはすっかり見違えて、ニコニコと自信に満ちた3歳になりました。

コースを卒業する日、お母さんは笑顔で言いました。

「もう私もこの子も大丈夫、って思えます。」

これが、わたしが「こどもキッチン」をしているわけです。