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こどもキッチンfirst・コミュニケーション講座・当日の様子を紹介します

こどもキッチンfirst・コミュニケーション講座・当日の様子を紹介します

こどもキッチンfirstおよびコミュニケーション講座(親子クラス)では、母子分離・保育というスタイルではなく、親子同席とし、子どものミニ調理体験を取り入れています。これにより子どもは、自分の手や体を使って「できた!」「やれた!」の体験を経て気持ちが落ち着き、最後まで活き活きとして時間を過ごしていることが、とても多いです。

「大人が学ぶのと同時にこどもも学ぶ」というスタイルの「親のための学びの場」が、こどもキッチンfirstおよびコミュニケーション講座(親子クラス)です。

こどもキッチンfirst・コミュニケーション講座(親子クラス)当日の流れ

こどもキッチンfirst・コミュニケーション講座(親子クラス)当日の流れ

Ⅰ:こどもの調理体験

入室後、受付・手洗い・エプロンをつけたら、こどもの調理スタートです。毎回、「一品」を子どもたちがつくります。子どもが「しない」を選んだ場合には、大人がつくります。「やる」も「やらない」もよし。本人の意志を大切にしています。

  • こどもキッチンfirstでは包丁を使わずにこどもが出来るメニュー(いもきんとん、きびだんご、じゃがいものチーズ焼き、お豆腐ナンなど)を作ります。
  • コミュニケーション講座(親子版)のメニューは「おにぎり」が中心です。コミュニケーション講座(親子版)は、大人のみの参加も可能です。その場合には、大人の方に調理作業をしていただいています。

Ⅱ:大人の講座(親子で試食~こどもの手遊びタイム)

  • 親子で試食&大人の講座スタート
    試食は、子どものつくった一品とそれに合う汁物(みそ汁・スープなどを教室から提供)です。親子でお料理をおいしくいただきながら、大人の講座がスタートします。
  • こどもの手仕事タイム
    試食を終えた子どもたちから「ごちそうさま」をします。その後は、お母さんと一緒にいてもいいし、隣の部屋で積木やブロックなどをしてもOKです。子どもたちは自分で今、何をするかを決めています。お母さんの様子もみえますので、こどもにも、大人にも、負担が少なく場にいていただけます。

こどもキッチンのスタッフが見守りに入りますが、保育ではありません。保護者のみなさまには、お子様に怪我など危険がないように気にかけていただけると幸いです。

写真のように、こどもキッチンのスタッフが見守りに入りますが、保育ではありません。保護者のみなさまには、お子様に怪我など危険がないように気にかけていただけると幸いです。

Ⅲ:大人の講座終了&お片付け

大人の講座終了です。子どもたちには、出した積み木などの片づけを、大人には食器を下げていただくのをお願いしています。おうちからご持参いただいたお弁当を食べる等で、残っていただくことも可能です。その場合は、13:00までとさせていただいています。

以上が、こどもキッチンfirstコミュニケーション講座(親子クラス)当日の流れです。

 

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