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こどもキッチンの食材

こどもキッチンの教室では、無農薬、低農薬の野菜や果物、無投薬の魚や肉、添加物のない加工品を選び、なるべく地産地消の食材を使用しています。

こどもキッチンの教室では、無農薬、低農薬の野菜や果物、無投薬の魚や肉、添加物のない加工品を選び、なるべく地産地消の食材を使用しています。5歳をピークに味覚が最も敏感になるという子どもたちだから、食材選びはとても重要。味覚の敏感な子どもだからこそほんまもんを!

旬の食材を使います

日本は四季のある国です。春夏秋冬の季節感を大切に。その季節に一番おいしく栄養価の高い旬の食材を使います。

 

安心・安全の野菜・肉

野菜は、無農薬・減農薬をセレクトし、肉類は、投薬のない安全なお肉を使います。調味料の量は控えめにしても、素材の味が濃いので、本当に美味しく仕上がります。

 

無農薬米・七分づき米

ごはんメニューの場合には 無農薬・七分づき米を使います。「ぬか」を残した米は、白米にはない「うまみ」を含んだご飯になり、不足しがちなミネラルの摂取もできる。美味しくて、体も喜びます。※七分づき米・・・30%「ぬか」を残して精米した米

 

一から・素材から・出汁(だし)をとる

汁物(みそ汁、お吸い物)には、こんぶ、いりこ、かつおぶしを使っていちから出汁をとります。スープなどには、野菜100%のブイヨン(無添加)を使うことがあります。

 

 添加物のない調味料・加工品

1年熟成の味噌。自然に発生したうまみ成分のおかげで本当においしい。杉樽しょうゆも絶品!未精製のさとうはミネラルを多く含み、三河みりんは味が濃いので、使用量が半分でもOK!などなど。添加物のない、じっくり時間をかけてつくられらた調味料は、おいしいし、体にもいいし、ほんとにいろいろお得です。

 

食材の主な調達先

食材の主な調達先

 

★関西よつ葉連絡会(宅配)
杉樽しょうゆ、みりん、酒、味噌などの調味料。地場の野菜、お肉類、米(無農薬米”農”を教室では使用)などいろいろ。美味なのはもちろんのこと、購入する品が一つでも、たまにしか頼まなくても、宅配料無料なのがうれしい。
余談ですがよつ葉さん主催のイベントはどれも、めっちゃお得でおいしい。過去に「和歌山で漁船に乗って、漁師さんと一緒に魚をとるツアー」に家族が行って大満足!

 

★自然館グリーンプラザ店(よつ葉のお店)
ほぼ日参しています。グリーンプラザ店はJR高槻駅から徒歩1分で便利な立地。アライブキッチンの「豆腐」がお目当て。ここの「おから」も最高においしい!地元のおばちゃんのあん餅や、弁当などが販売されることも。要チェック!

 

★パプアニューギニア海産(天然えび)
武藤さんのえびはすごいです。うまみが凝縮されていて、本当のえびはこんな味なのだなぁ…といつも感動です。茨木市卸売市場内のTAYUCOCO(タユココ)でも購入可能。

 

★パラダイス&ランチ本店(パン)
食パンのキッシュの食パンなど、パンを使うレシピの時にお願いしています。どれもおいしい。食べ過ぎに注意!「オリーブオイル」はここで調達しています。

 

★安全でおいしい有機野菜と食品おおぞら
茨木市舟木町17-2。海苔やいりこ、梅ひじきはここで調達。三重県の海苔や、鮮度の良いいりこはおいしくて実はお得なお値段。梅ひじきは弁当クリエイターには必須アイテム。その他、マッシュルーム、ぶなしめじなどのきのこをはじめ、野菜もとても美味です。

 

★棚田の米粉(おいしい米粉)
とても使いやすくて、から揚げもカラっ!とあがります。

 

★片山製粉株式会社(パン用米粉)
子どもが作るパンとして、米粉のパンはいろんな意味でいいことがいっぱい。いろいろ試して、大阪府八尾市の片山製粉さんに落ち着きました。

 

※取り扱いのない商品や、気候の影響で出荷されない野菜があった場合は、この他から調達することもあります。各教室の各メニューともにアレルギー対応は行っておりませんので、ご了承ください。

石けんへのこだわり

・手洗い用の石けん・・・太陽油脂株式会社のパックスナチュロン
・食器洗い石けん・・・ミヨシ石鹸株式会社の無添加食器洗いせっけん
など、合成界面活性剤などを使わない、石鹸成分のみのものを、茨木教室では使っています。今は「プリン石鹸」を主に使っています。不要となった「食用油」を石鹸化。とても汚れがよく落ちます(2016年6月現在)自宅での使用も含め、これら15年以上のおつきあいです。今のところ手荒れも全くなく、いい感じです。体にもやさしいのを使いたいです。消費者である私たちが、どこから何を買うのかを選ぶことができるのもこうしたお店や会社のおかげなんだなぁ・・・と思います。

 

安心して、おいしくて、幸せな台所仕事と未来のために。そして、健康のためにも。お店がお店を続けられるように、私たち消費者が「買い支える」ことから得られるものの大きさは計り知れません